2017年12月15日

シンポジウムのあとで

今朝、妻と話して気付いたこと。
・テキストをみたが面白いとは思わなかった
・面白くないと追わせた段階で失敗
・既存教科を面白いと思わせられない教師に新科目(CT,PG)を面白いと思わせられるとは思えない
・外部リソースをつかう事になってもその講師達の質はバラバラ
・結局、大人が上から押し付けても子供達には伝わらない。
・トップダウンはダメ
・カリキュラム通りに進めるから、出来る子は出る杭として叩かれるだろう(習ってないfor文やwhile文、またはGUIパーツを使うな!❌みたいにな)
どうするか?

・子供達からボトムアップでカリキュラムを作り試行錯誤も子供達に任せる。大人は必要なツールを用意するだけ。使い方も子供達が勝手に学ぶに任せる。
結局、シュタイナーやモンテッソーリなど教育論も含めて子供達の主体でやらせてみるかな。この時点で公教育は無理だな。家庭教育や地域コミュニティでサポートしていかないと無償でね。

考えたら
色んなオモチャが、各社販売されているがその効果を統計的にレポートするわけでもなくIFを変え互換性もない新製品(亜種も含め)を販売し続ける。
結局、ラズパイやlittleBitsの素晴らしさを改めて実感した。
たまに繋げていきビープ音を鳴らして妹に使い方を教える年長の息子を見るとこれでいいんだろうとおもう。

posted by 我が家の料理長 at 09:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

「イングランドでのコンピュータサイエンス教育」シンポジウム

まとめず備忘録

ざっくばらんな感じと思いきや、プレス席や関連省庁職員など物々しい。
パパも色んなプログラム教育関連製品を我が子に実演してみたがどうなんだろう。
・MESH
・Littlebits
・ラズパイ

5才〜14才
・コンピューターサイエンスとマインクラフトの融合
・レポートがでた
→UKでは成功していない
royal society
computing education report

CAS
GCSE
コンピューテショナルシンキング(CT)
他教科との融合を推奨
CSは
CTを含む
PGはCTを学ぶためのツール

イングランドにおいて
PGより
16才〜CT
18才〜CSに近い

Google取締役からコンピュータ教育の問題点を指摘される

イングランドでの反省点
・必修科を外れると専攻する生徒が低い
→CS中心で難しすぎる。興味がない。面白くない
→→→→嫌いになる
・そもそも授業がない学校がある
・性差
教員クオリティが低い
・教員の負担
・GCSEレベル
CODE CLUB
・教材無償提供、無償指導

ICTは無駄という世界共通認識

もっとCTをとって欲しい
ゲストスピーカー
Codeorg
地域、企業の人材を巻き込んで。

ごく一部のスペシャリストを育てたいのか?

CSを専攻する学生を育てたいから小学校から教え始める。

テーマは幅広い。大人はゲーム、ロボット以外で幅広くアプローチ出来る事を教えてあげられないとね。

CTを教えることの疑問。実生活で役立つのか?見えない。気付かない。価値が見えない。ただロジカルシンキングを含むので色々、無駄じゃないよね?って感じ
posted by 我が家の料理長 at 20:38| 神奈川 | Comment(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

Raspberry pi 3軸ロボットアーム

8月後半からpythonとraspberry piで電子工作+組み込みFW開発を始めた。
まずは「ロボットアームを作る!」を目標していたが呆気なく完成。
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タミヤ模型工作シリーズでロボットアームを組み立てる。

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完成品
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水平軸(1軸)のサーボモータと台座
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前後方向(2軸)のサーボモータ
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上下方向(3軸)のサーボモータと苦心のクランク

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ジョイスティック
・右側スティック:水平、前後操作
・左側スティック:上下操作
半固定抵抗
・いずれアームハンド操作
タクトスイッチ
・Raspberry pi Shutdown用

部品購入先
・タミヤ
・SWITCH SCIENCE
・秋月電子
・千石電商

レイヤー構成
lib
-Hardware layer
--device
--bus
-base
-feature
-apl
※GPIO制御はPIGPIOライブラリに統一している。

普段の業務のようにレイヤー構成、クラスをしっかり作り込むことで、今後も色んな機能を容易に実装出来るようにした。
 

posted by 我が家の料理長 at 02:29| 神奈川 ☔| Comment(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

データシート→ソースコード作成ツールをつくって思った事

改めて実感したこと
データシートは、人を介してソースコードに置換したらケアレスミスは無くならない。

だからデータシートのフォーマットが固定なら自動でソースコードを生成するツールを作る方が楽。

データの解釈ルールは、真偽の条件式で1回実装すればいいだけだからね。

事実:
・データシートをソースコードに置換する作業は、ケアレスミスの温床。
例えばマイコンポートのAttribute settingする場合、使用するマイコンピン数×GPIO Attribute項目数となる。これを電気担当から出されたポートマップから設定値を人間が読み取っていたらケアレスミスは減ったとしても無くならない。
・コードレビューではたまたま見つかるだけ
ありがち対策
・人任せ
→複数でチェック
→レビュー前にチェックシートを通す
でも人が変われば毎回ミスは入り込む

解決:
・ケースによるがデータシート→ソースコード置換ツールを作ろう!
→一部はツールでできる部分があるはず。単純作業はしたくないから。

はい。今期の上期目標達成。今後の展開しやすさを考えてアーキテクチャを見直そう!
プロトタイプ開発ってやつだな。
posted by 我が家の料理長 at 20:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

代数、幾何 各第1-1章 完

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イングリッシュパブで2パイント目を飲みながらとりあえず各1-1章を解いてみた。
色々と忘れてる。
第1章 正の数と負の数
・自然数に0が含まれないってことを忘れてた

第2章 平面図形
・垂直、平行の記号を忘れてた
・弧、弦という用語も出てこず

まぁ数学の勉強も楽しいね。
上半期で中、高数学の総復習を終わらせつつ公式をPythonでプログラミングする。
本章ではまだプログラミングするほどでもない。
posted by 我が家の料理長 at 19:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする