2017年06月06日

データシート→ソースコード作成ツールをつくって思った事

改めて実感したこと
データシートは、人を介してソースコードに置換したらケアレスミスは無くならない。

だからデータシートのフォーマットが固定なら自動でソースコードを生成するツールを作る方が楽。

データの解釈ルールは、真偽の条件式で1回実装すればいいだけだからね。

事実:
・データシートをソースコードに置換する作業は、ケアレスミスの温床。
例えばマイコンポートのAttribute settingする場合、使用するマイコンピン数×GPIO Attribute項目数となる。これを電気担当から出されたポートマップから設定値を人間が読み取っていたらケアレスミスは減ったとしても無くならない。
・コードレビューではたまたま見つかるだけ
ありがち対策
・人任せ
→複数でチェック
→レビュー前にチェックシートを通す
でも人が変われば毎回ミスは入り込む

解決:
・ケースによるがデータシート→ソースコード置換ツールを作ろう!
→一部はツールでできる部分があるはず。単純作業はしたくないから。

はい。今期の上期目標達成。今後の展開しやすさを考えてアーキテクチャを見直そう!
プロトタイプ開発ってやつだな。
posted by 我が家の料理長 at 20:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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